海外でクレジットカードを発行する方法とメリット

基本的に日本に住んでいれば日本国内で発行されたクレジットカードを利用します。
ところが、その気になれば海外でクレジットカードを発行してもらって日本国内や海外旅行の際にお買い物に利用できます。


海外でクレジットカードを発行してもらう方法ですが、多くの国では銀行がカードを発行しているため、その国の銀行口座を開設することが必須です。

海外の銀行口座の開設は、パスポートや国際運転免許証、既に利用している銀行の英文のバンクリファレンスなどの書類が必要です。



銀行口座を開設したら、ミニマムバランス以上の預金をします。



海外の銀行は外国人向けにもクレジットカードを発行している場合があり、銀行に一定金額以上の定期預金を預金してデポジット(担保)とすると、担保の範囲内(例えば、担保定期預金の80%まで等)でカードの限度額が設定されてクレジット決済が利用できます。銀行の中には利用者全員に発行されるATMカードにデビット機能が付いている場合があり、普通預金口座(savingaccount)の残高の範囲内に限って日本やその他の国でクレジット決済として支払いに利用できる場合があります。



海外の銀行が発行するクレジットカードやデビットカードのメリットですが、銀行によっては為替手数料が日本のカード会社よりも低く抑えられていることです。

例えば、中国本土や香港の銀行が発行するカードであれば、ショッピングの際に適用される為替手数料が1%未満の場合もあります。